テッシーかわら版

2008年12月25日

「苦離住増」では困る!!

政府は、昨日の閣議で来年度予算案を決定した。

地方交付税の増額は、政府自民党に対する我々地方議員の強い働きかけの成果として評価したい。

しかし、来年は雇用不安が益々深刻化する。

昨日、自民党県連事務所内に、「中小企業経営緊急金融相談窓口」を開設したが、県レベルでは限界がある。

更なる雇用の安定や失業対策の充実、地方の道路整備財源の確保等を求めて、財務省・国土交通省へ陳情活動を行った。

今日は、12月25日 「苦しみ増す」や「苦離住増」では困る。

来年は、少しでも良い年にしたい! (^ー^)

財務大臣室へ!


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2008年12月22日

相馬市へ現地視察!

自民党県議会議員会商労文教部会で、相馬市立養護学校関係者との意見交換会を行った。

相馬地方だけ県立養護学校がない。

相馬市立養護学校の現状と県立移管について遠藤校長から説明、更に立谷市長から要望を受けた。

小学部、中学部、高等部があり、相馬市(24名)はもちろん、新地町(5名)南相馬市(40名)から児童生徒が通って来る。

年々、相馬市以外の高等部への入学者増で、財政逼迫の相馬市はこれ以上支えられない。施設の老朽化に加え、教室を区切った改修はもう限界。

相馬市立から県立に移管して、養護学校の充実を図るべきと強く感じた。

相馬市立養護学校で


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2008年12月15日

難病指定を国へ要望!

「混合型血管奇形」の難病指定を求める意見書は、9月議会に提出され、継続審議となっていた。

難病の子を持つ母親、郡山市の紺野晶子さんに福祉公安部会に来ていたたき、直接お話しを伺った。

先天的に血管が異常な形で増殖する原因不明の病気で、難病(特定疾患)に指定を目指す。

原因や確立した治療法は、まだ見つかっていない。
専門の医師も全国に20人足らず。
指定されれば、全国的規模での研究が進み、公費負担助成の路も開ける。

委員総意で早急に意見書を提出すべきと決した。

その後の政務調査審議会でも合意され、採択。

17日の議会最終日に議案として提出され、採択の見通し。

自民党福祉公安部会にて


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2008年12月12日

12月定例会 農林水産委員会

平成20年12月12日(金) 県畜産研究所

  • 現地調査を行った。

    *-活動報告-*


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    2008年12月8日

    児童福祉施設の現場で

    親の会から建て替えの陳情が出されていた、知的障がい児施設「福島県大笹生(おおざそう)学園」の現地調査に出かけた。

    大笹生学園は、昭和26年に県内で最初の児童福祉法に基づく知的障がい児施設として設置され、その後の建て替えから約47年が経過し、施設・設備の老朽化や自閉症等の児童に対応した個室化も不十分です。

    あまりの老朽化に驚いた。金がないなどとは言っていられない。

    早急に建て替えが必要と感じた。

    福島市にある大笹生学園


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