テッシーかわら版

2011年03月29日

国民の生活が…

郡山合同庁舎東側入口のモニタリングポスト

大気中の放射線量は、徐々に低下しているものの、まだ原発から放射性物質は、出続けていると思われる。

原子炉圧力容器に傷は無いのか気がかりだ。

避難指示解除が、いつになるのか全く見通しが立たない。

政府は、今こそ「国民の生活が第一」を貫いてほしい。

郡山合同庁舎東側 入口のモニタリングポスト


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2011年03月26日

安全・安心とは!?

福島県立郡山高校

福島第一原発のある大熊町からの避難所の1つとなっている県立郡山高校。

避難者救済に、浜松市から食材を積んで駆けつけたボランティアに同行し、約500名の炊き出しを手伝った。

大熊町は、郡山市のほか田村市、小野町などに避難しているため、会津若松市への集団避難を要請している。

政府は、避難現場に来て、直接住民の声を聞くべきだ!

県立郡山高校


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2011年03月24日

具体策を示せ!

郡山市ビックパレット内避難所

郡山市のビックパレットには、福島第一原発事故の影響で、富岡町や川内村から約2千人が避難している。

謝罪に訪れた東電副社長が、住民の問に対し、「今回の事態は、人災だと思う」と答えたと聞いた。

終わりの見えない避難生活。
早急に、具体的な被害救済対策を示し、実行する時期にきている。

郡山市ビックパレット内


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2011年03月21日

復興に向けて!

郡山市内で

ようやく第一原発事故の安全回復への動きが見え始めたが、今度は農産物等への影響が農家にふりかかる。

被害者の損害を国が賠償するという。

事故は、天災なのか人災なのか、原子力損害賠償法の例外規定適用は、税金の投入を伴う。

国は、国民に対する説明責任をはたすべきだ。

郡山市内で


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2011年03月19日

終結を急げ!

先の見えない災害復興に疲れが見える災害対策本部

東日本大震災による原発事故は、事故評価5の国内最悪。

県民感情を思えば、原発の再使用はあり得ない。全原子炉6基の廃炉を前提に封じ込めを急ぐべきだ。

先の見えない災害復興に疲れが見える災害対策本部。
郡山市開成山野球場内


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