テッシーかわら版

2011年12月26日

スピード感を持って…

自民党第5控室

12月9日から始まった12月県議会も明日を残すだけとなった。東日本大震災後、県は議員は何をやっているんだ、顔が見えないと、言われ続けてきた。

国の3次補正を活用した、6007億円の12月補正予算のスピード感を持った対応と実行が今行政に求められている。分かりやすい広報のあり方について、話し合った。

自民党第5控室


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2011年12月21日

片山さつき議員が…

福島県庁第一特別委員会室

新法成立による二重ローン救済の説明会に出席した。

被災地における二重債務の解消は、復興・再生を図るためには絶対に欠かせない対策。自民・公明などが法案発議者となり、「東日本大震災事業者再生支援機構法」を成立させた。

自民党片山さつき参議院議員が説明のため、福島県庁を訪れた。新法は、対象事業者が広く復興に大きく弾みがつくと言う。期待したい。

県庁第一特別委員会室


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2011年12月20日

新しいルールで…

福島県議会議場

今日は、一般質問の2日目、当然ながら除染・健康対策・復興関連の質問が多い。

今議会から意見書(案)の調整を政務調査審議会で行わず、全て各常任委員会に付託、審査する。議会終了時間がまったく読めなくなった。

福島県議会議場


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2011年12月18日

楽しい一時を…

太田ディサービスセンター

ディサービスセンターで行われたクリスマスライブに出かけた。市内中心部から2年半前に、静かな住宅街である現在の地に移転してきた。

利用者と家族、地元招待者は、フラダンスやクリスマスソング演奏を楽しんだ。更には、富岡レディースがコーラスを披露するなど、施設は楽しい笑い声と笑顔に包まれていた。

被災者と地域住民とのふれあいは、継続していかなくてはならない。

太田ディサービスセンター


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2011年12月16日

大臣は…

内閣府

原発事故から9ヵ月が経過。放射線量の高い地域は、いつ帰還できるかまったく先が見えず、失望感が広がっている。

そこで、福島再生特別法の早期制定、18歳未満の医療費無料など、再生に関する十分な予算確保について、要望書を提出した。

平野復興担当大臣は、今後の工程表を示して、出来る限りのことを全力でやって行くと話した。

内閣府(三会堂ビル6階)


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