テッシーかわら版

2012年07月31日

トップが優秀なら…

仙台空港旅客ターミナルビル

県議会産業振興・雇用・県土再生対策特別委員会で、県外調査に出かけた。

宮城県亘理町で災害公営住宅、集落の高台移転等の現状と課題を伺った後、仙台空港ビル(株)に向かった。

仙台空港は、1ヶ月で国内線の運航を一部再開させ、6ヶ月で完全復興させた。伊藤克彦代表取締役社長は空港を活用した国内外の交流再生・拡大の取り組みについて力強く話をしてくれた。

事業の成功は、トップのリーダーシップにかかっていると、感じた。

仙台空港旅客ターミナルビル


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2012年07月28日

安全で安心に…

猪苗代湖畔 館浜

第47回湖まつり、湖水開き・水難防止祈願祭に出席した。

郡山の夏祭り、サマーフェスタビール祭に続く第2弾!昨年は、原発事故の影響も考慮し、中止した。

湖南町は、郡山市の中でも放射線量0,07マイクロシーベルトと低い。好天に恵まれて、大勢の親子連れが集まった。

湖水浴やバーベキューなどを楽しんでいる姿を見ていると、心が和む一時であった。

猪苗代湖畔 館浜


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2012年07月27日

財源要望へ…

復興庁 峰久幸義事務次官

県議会総務委員会で、委員長と一緒に総務省、文科省、内閣府、復興庁、外務省などに要望活動を行った。

県民健康管理基金は、約30年間にわたる所要見込額は、1200億円となるし、子どもの甲状腺検査は、30年では終了しない。

600億円以上不足の見通しなど、復興のための長期的かつ安定的な、財源確保について、各省庁へ強力に要望活動を行った。

復興庁 峰久幸義事務次官


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2012年07月26日

安全・安心がキーワード

福島県総合計画

第3回目となる県議会「福島県総合計画」の見直し調査検討委員会が開催された。

復興計画に基づいて復興を行うに際して、本県を取り巻く状況の変化を踏まえて、現行の総合計画の見直しを行う。

16万人以上の県民が、避難生活を余儀なくされているが、困難な状況下にあっても、夢と希望を持って福島県の再生に取り組み、目指す将来の姿を示さなければならない。

県庁第2特別委員会室


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2012年07月23日

安全・安心が最優先…

街頭演説

久しぶりに街頭演説を行った。福島第一原発事故から500日が経過したが、収束がいっこうに見えない。

7月1日、国は大飯原発を再稼働させた。福島での事故調査委員会の検証を基に、十分な安全規制体制を確立した上で、住民の安全・安心の確保を最優先に対応すべきだ。

オスプレイも、今日陸上げされた。安全・安心が最優先と訴えた。

福島の悲劇を、二度と繰り返してはならない!

郡山駅前バスターミナル


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