テッシーかわら版

2012年11月26日

市民総決起大会が…

東日本大震災復興市民総決起大会

「郡山の復興なくして福島県の復興なし」東日本大震災復興市民総決起大会が開催された。

原発事故から1年8ヵ月が経過しても、何一つ元に戻ったものはなく、ふる里にとどまり、葛藤の中にも今を守り必死に生きている多くの市民。

未来を託す子どもたちのため、心一つに進んで行くことを誓い、6項目の大会決議を採択して、東京電力(株)新妻常正常務取締役に、決議書を手渡した。1日でも早く復興を成し遂げなければならない。

ホテルハマツ


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2012年11月24日

必勝を!

自民党福島県連衆議院議員選挙対策本部事務所開き

自民党福島県連衆議院議員選挙対策本部事務所開きが、福島稲荷神社での神事の後、県連事務所で行われた。

原発事故から1年8ヵ月が過ぎ、福島県民は不安から不満そして怒りの声へと変わり、皆苦しんでいる。

被災者の声を国政へ、ふる里を取り戻すための選挙と位置づけ、復興を成し遂げようと、必勝を誓った。

自民党福島県連2階会議室


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2012年11月22日

伊達市霊山町

平成24年11月22日(木)伊達市霊山町

  • 除染作業に伴う汚染土壌等の仮置き場調査

伊達市の担当者から現状の課題を聞いた。


*-活動報告-*


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2012年11月22日

帰村に向けて…

川内村役場

川内村役場を調査した。

村は、今年1月30日に帰村宣言し、4月に役場を村内に戻したが、全村民2860人中、完全帰村者は401人(14%)、周4日以上村で過ごす帰村者は、1163人(41%)にとどまる。避難先の利便性に慣れて40代以下は、74%以上が帰村していない。

しかし、除染も進み、立地企業も一部稼働を開始している。

バイオマスやメガソーラー計画も進めている。復興への道のりは遠いが、再生への槌音は高く響いていた。

川内村役場


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2012年11月21日

いわき市役所

平成24年11月21日(水)いわき市役所

  • 震災及び原子力災害による避難者が2万人を超えるいわき市の現状と課題について
  • 避難区域等からの避難者の町外コミュニティー(仮の町)の在り方について

渡辺敬夫市長から話を聞いた。


*-活動報告-*


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