テッシーかわら版

2013年08月28日

食産業の未来は…

平成25年度北海道・東北6県議会議員研究交流大会が、札幌で開催された。

3つの分科会に分かれて行うが、私は第一分科会。「食産業量から付加価値へ」がテーマ。酪農学園大学鈴木忠敏教授が座長で、青森・秋田県議、北海道議員から取り組みの発表があり、意見交換を行った。

食産業は、素材の良さが命。福島県は、放射能検査体制を更に充実させ、安全・安心の食材として、まず県内の消費量を増大させ、風評を払拭しないかぎり、農林水産業の未来は見えてこない…。

札幌全日空ホテル3階


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2013年08月25日

政策提言に向けて…

第4回となる、ふくしま再興政治塾が開かれた。今日は、各グループごとに政策分野を決定し、現状の問題点を抽出して、あるべき姿との差異を把握する。

今後の政策立案の方針と課題について、話し合ってもらい、各グループから経過報告を行う。各グループからの講評的質問を受けて、政策立案作業の課題を把握するのが目的。

若い感性で、現状の閉塞感を打開する提言(案)が出された。更に精査しながら、まとめることになるが、政策発表会が楽しみだ!

自民党福島県連2階ホール


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2013年08月23日

熱気溢れる…

学生プレゼン選手権で、5チーム11人の提言があったが、今日が優勝、準優勝の2チーム5人が大臣への政策提言を行う日。

自民党総裁室、国会の予算委員会室、議院運営委員長室などを見学した後、根本匠復興大臣へ政策提言を行った。

優勝した会津大学チームは、ICTを用いた次世代スマート選挙の導入を提言し、準優勝の福島工専チームは、今回の震災の被害者から復興者へと意識転換を図るためにも、ロボット産業の振興、技術者育成を雇用促進に繋げ、廃炉に向けた復興を、新たなビジネスとして産業化する提言を行った。大臣は、前向きに検討させていただくと 答えていた。

今日は処暑。暑さも和らいでゆく季節だが、大臣室はあつい熱気で溢れていた。

復興庁大臣室内


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2013年08月21日

除染の課題は…

郡山市内各所で、一般住宅を除染している光景を頻繁に見るようになった。

郡山市島一丁目にある「郡山市除染支援事業協同組合」の事務所を訪ねた。昨年7月郡山市の企業307社で除染業務の共同受注のために設立された。

今までの落札は、9工区。除染に携わる業者は、作業員を確保するのに四苦八苦。県外からの作業者の取り合いになっていると聞いています。

色も形も見えず、臭いもない放射能汚染物質の除染作業。受託業者任せになっている現状で、数多くの改善されるべき課題は山積している。

郡山除染支援事業協同組合事務所


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2013年08月11日

大臣への直接提言に向けて…

第3回目となる「ふくしま再興政治塾」が開塾された。

今回の講師は、衛藤晟一参議院議員。
演題は「青年世代として捉えておきたい社会保障について」。

次回からは、これまでの講演を参考にしながら、政策提言を取りまとめる為のグループワークにはいる。8月25日、9月8日そして9月22日に全体プレゼンを行い、後日、担当大臣へ直接提言を行う。

県内各地から集まった11グループが、政策提言をまとめる。
とても楽しみだ!

自民党福島県連 会議室


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