テッシーかわら版

2014年05月31日

おいしさに舌鼓!

福島の被災者支援にと、日本橋にあるおさかな本舗「たいこ茶屋」の嵯峨完大将が、築地で黒マグロ一本を買い、富岡からの避難者が多い仮設住宅で、解体ショーを行った。

集まった避難者の皆さんに、新鮮なお刺身を無料でふるまった。

お店では、ほぼ毎日夜7時半頃から、マグロの解体ショーを行っているというだけあり、鮮やかな包丁さばき。約60人の避難者の皆さんも、元気な笑顔で舌鼓をうっていた。

郡山市富田町若宮前応急仮設住宅内「おだがいさまセンター」


  • カテゴリー

2014年05月28日

福島の未来は…

今日は郡山経済研究会‐水曜会、300回を迎えた。朝食をとりながら行政、経済を勉強、交流を深めようと、昭和62年4月15日に始まった。

記念すべき今日の講師は、福島民報社社長高橋雅行氏。演題は「ふくしまの未来を考える」。

今の福島は、とても住めないと考える人、一部を除いては安全だと考える人など、様々な価値観が混在する。

これからの福島は、これまでの発展の歴史を見直して、自然資源、社会資本、知的財産を活かすことだと話した。

郡山ビューホテルアネックス


  • カテゴリー

2014年05月21日

福島第一原発の現状は…

自民党福島県連役員と北海道‐東北ブロック道県連合同で、東電福島第一原発の現地調査行った。

今日、一時貯留していた560トンを外洋に放出した。更に昨日は、またアルプスのトラブルがあり、全系統を停止していて、本格稼働の見通しは立っていない。
現地調査の後、各県議から様々な質問が出た。

これまで汚染水管理では、人為ミスが相次いできた経緯を踏まえ、人為的ミスをこれ以上繰り返さないこと、万が一の事態についても体制をしっかり整えるよう、激励と要請を行った。

福島第一原子力発電所


  • カテゴリー

2014年05月18日

皆で福島を応援しょう!

うつくしまふくしまの物産展に出かけた。会津や県南、いわき地方から41店舗の食材と12の伝統工芸品が出展。

なみえ焼そば、川俣シャモメンチ、会津ソースカツ丼など、ご当地グルメの食べ比べや素材のおいしさが際立つ絶品スイーツなど、作り手のぬくもりが感じられる地元の味を求めて、大勢の人たちが訪れていた。

郡山市うすい百貨店


  • カテゴリー

2014年05月12日

抗議文を…

今日発行の週間ビッグコミックスピリッツに掲載中の人気漫画「美味しんぼ」において、「今の福島に住んではいけない」と言う井戸川前町長や、福島大学荒木田准教授の「愛着があっても、自分の体を蝕むかもしれないところで住むのか」と言ったセリフは、いわれなき風評被害を更に拡大するとともに、福島県民の心情を大きく傷つけるものとして、看過することのできない問題。

本日、自民党県連としての声明を発表し、小学館に抗議文を送付するため、記者会見を行った。

県庁自民党役員室


  • カテゴリー



上へ