テッシーかわら版

2016年11月30日

集落にサービスが届かない!

自民党福島県連で、政策先進県調査を行った。

高知県では、全国に比べ、人口減少は15年、高齢化は10年早く進行していると言う。

地域の支え合いの力の急速な弱体化が、顕著になってきた。

高知県の山間部では、福祉バスという名の軽自動車で、買い物や病院への通院等のための移動を支援している村もある。

高知県では、市町村の取り組みに対して、運営費の二分の一を補助している。

中山間地域では、多様なニーズがありながらも、全国一律の基準の制度サービスでは、利用者が少ないことから、民間参入が進まない。どの県でも、課題は共通している。

高知県議会事務局


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2016年11月25日

政府予算要望

平成29年度政府予算要望活動を行った。

各団体からの要望を望月義夫自民党幹事長代理に手渡した。

その後、6班に分かれて支援団体の皆さんと関係省庁に出向き、要望書を手渡した。

長期化・複雑化する風評被害は、県内全域に深刻な影響を及ぼしている。被害12市町村に留まらず、県内全域に渡って自立に向けた取り組みの充実、地域再生の推進を強く要望した。

国土交通省


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2016年11月19日

ふくしまの未来のカタチを見てみよう!

本日、議長代理で、開会式の祝辞及びテープカットを行ったが、ロボット・航空宇宙フェスタのイベントに大勢の親子ずれが訪れている。

福島県は、「ロボット関連産業革命の地ふくしま」を目指している。

ロボットは、様々な産業分野や生活の中での活用により、今後、社会全体を変革する可能性を持ち、関連産業を大きく成長させる。

来場してくれた子供たちに、ロボットと遊び、興味や感心を持ってもらい、将来、航空宇宙やロボットなどの分野で、新しい時代を切り拓き、ふくしまの未来を創造してくれる技術者が、この子供たちから誕生することを切に望みたい。

ビックパレットふくしま


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2016年11月16日

医療都市こおりやまへ!

ふくしま医療機器開発支援センター長 滝澤眞己氏の講演を聞いた。

医療機器産業市場は、約3兆円と言われいるが、約8000億円が輸入超過。

福島県は、医療機器生産額が1300億円で、国内第三位。

郡山市を中心とした産業圏を構築して、福島を医療機器産業の技術革新の拠点としよう!

郡山ビューホテルアネックス


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2016年11月15日

知事への来年度予算要望

平成29年度県政に対する重点要望を知事に対して行った。

総務部会長として、総務部所管の重点要望を行い、復興創生期間2年目となる平成29年度もなお、厳しい財政状況が続いて行くものと思われる。

復興創生を中期的に見通し、安定した財源の確保と財政健全化こそが、一丁目一番町。

計画的な財政運営を進めるためにも、県財政対策の強化を強く要望した。

福島県庁特別室


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