2019年07月23日

土木委員会県外調査

胆振東部地震

胆振東部地震は、昨年9月6日に発生し、北海道で初めて最大震度7を記録した。

震源地に近い厚真町で、まもなく一年となる被災現場と復旧現場を視察した。

現場は火山灰が堆積した土地で、崩壊は勾配15度程度の緩い斜面でも発生。六千箇所以上の斜面崩壊が発生した。

災害復旧工事は、もとに戻すのが基本だが、戻せない箇所は、用地を買収し整備する。雨のなか、急ピッチで工事が行われていた。

北海道厚真町

災害復旧工事

北海道で初めて最大震度7

斜面崩壊

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