2020年07月17日

現地調査

自民党福島県議会議員会

自民党福島県議会議員会 農林水産部会で、モモせん孔細菌病の被害発生状況を視察した。

モモせん孔細菌病は、風を伴う雨があると、菌は雨滴に混じって分散し、感染が拡大する。

気象条件が整うと、繁殖が早まる特徴がある。このところの日照時間は、平年の40%程度であり、降水量は平年を上回っている。


モモせん孔細菌病

JAふくしま未来の理事さんは、「今年は甚大な被害割合となっている圃場がある。果樹農家の高齢化も相まって、モモ栽培をやめてしまうことが懸念され、このままでは産地がなくなってしまう。」と訴えた。

今後、本格的に出荷される「あかつき」への被害拡大が心配される。出来る限りの行政支援を行うことを約束した。


モモせん孔細菌病
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