2020年09月4日

要望聴取会

森林買収

来年度に向けて、国・県への予算編成に関する要請を受ける、各種団体要望聴取会が行われた。

県農業会議さんから、外国資本による山林買収対策を国に求めるよう要望された。

農水省の調査によると、平成31年1月から令和元年12月までの期間に、31件163haの森林買収事例があり、累計で264件、2305haが買収されている。

今後も、外国資本による森林買収が拡大し続けた場合、無秩序な伐採や乱開発による水質の悪化や枯渇、防災機能の低下など、森林の多面的機能に重大な影響を及ぼすことが、懸念される。

福島県においても、昨年4件の事例があり、今年も1件の事例が報告されている、と訴えた。

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