テッシーかわら版

2019年07月1日

県営あづま球場改修工事

県営あずま球場改修工事
2020年東京オリンピックの野球、ソフトボール競技開催に向け、グラウンドの人工芝化及び室内のトイレ、シャワー室などの改修工事が行われている現場を、土木委員会で視察した。

10億3千万円をかけた工事も、まもなく竣工となる。

福島県営あづま球場

福島県営あづま球場

2020年東京オリンピックの野球

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2019年06月23日

健康長寿県を目指して

健康長寿県
名倉地域市民運動会が開催された。

福島県は、心筋梗塞による死亡率がワーストワン、高血圧や肥満の指標も最低クラス。

県は、全国でも下位に低迷する健康指標の改善を目指して「全国に誇れる健康長寿県」を目指している。

自分の健康は自分たちで守る。運動会は、地域住民が集まって健康意識を高める、交流会も兼ねている。

郡山市立桜小学校体育館

名倉地域市民運動会

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2019年06月19日

6月定例県議会

福島県議会議場

6月定例県議会が開催された。

人口減少が深刻化し、高齢者がピークを迎える2040年には、現在の人口動態が続くと、本県の人口が約147万人になると予想されている。

少子高齢化・人口減少対策は喫緊の課題であり、2040年を起点に現在を振り返って、今何をすべきかを考えるという、バックキャスティング思考が行政に求められている。

福島県議会議場

6月定例県議会

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2019年06月8日

少子化の背景は、経済的理由

少子化の背景
福島県の女性1人が生涯に産む子どもの推定人数、合計特殊出生率は、1.53で2年連続減少。

2人目の壁が厚く、人口減少が加速している。

子どもを産みたい人が、安心して産み育てられる環境整備が今、最も行政に求められている。

郡山市香久池保育所運動会
郡山市障がい者福祉センター

郡山市香久池保育所運動会

郡山市障がい者福祉センター

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2019年06月6日

県外調査

滋賀県議会運営委員会
議会運営委員会で県外調査を行い、通年議会について調査を行った。

きのうは、三重県議会。今日は、滋賀県議会を訪れた。

メリットとしては、迅速な議会対応が出来、知事が議会の議決を経ずに議決事項を決定する、専決処分をさせないことだが、実際は一般的な議会と通年議会の中間で取り組まれていて、議会運営においては、大きく変わらない。

知事招集ではなく、議長権限により、いつでも本会議を招集出来ることが、メリットだろう。

三重県議会、滋賀県議会運営委員会室
滋賀県議会

三重県議会

三重県議会

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