テッシーかわら版

2019年07月3日

議員勉強会

福島県議会 第一特別委員会室

講師は、全国都道府県議会議長会事務総長 株丹達也氏。「第32次地方制度調査会の審議状況」について、話を聞いた。

2040年問題「消滅可能性都市」の対策は、若者に魅力のある地方拠点都市に投資と施策を集中することが重要で、2040年頃の目指しうる社会をどの様に描くのかが大事なポイントだと思う。

福島県議会第一特別委員会室

全国都道府県議会議長会事務総長 株丹達也 氏

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2019年07月1日

県営あずま球場改修工事

県営あずま球場改修工事
2020年東京オリンピックの野球、ソフトボール競技開催に向け、グラントの人工芝化及び室内のトイレ、シャワー室などの改修工事が行われている現場を、土木委員会で視察した。

10億3千万円をかけた工事も、まもなく竣工となる。

福島県営あずま球場

福島県営あずま球場

2020年東京オリンピックの野球

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2019年06月23日

健康長寿県を目指して

健康長寿県
名倉地域市民運動会が開催された。

福島県は、心筋梗塞による死亡率がワーストワン、高血圧や肥満の指標も最低クラス。

県は、全国でも下位に低迷する健康指標の改善を目指して「全国に誇れる健康長寿県」を目指している。

自分の健康は自分たちで守る。運動会は、地域住民が集まって健康意識を高める、交流会も兼ねている。

郡山市立桜小学校体育館

名倉地域市民運動会

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2019年06月19日

6月定例県議会

福島県議会議場

6月定例県議会が開催された。

人口減少が深刻化し、高齢者がピークを迎える2040年には、現在の人口動態が続くと、本県の人口が約147万人になると予想されている。

少子高齢化・人口減少対策は喫緊の課題であり、2040年を起点に現在を振り返って、今何をすべきかを考えるという、バックキャスティング思考が行政に求められている。

福島県議会議場

6月定例県議会

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2019年06月8日

少子化の背景は、経済的理由

少子化の背景
福島県の女性1人が生涯に産む子どもの推定人数、合計特殊出生率は、1.53で2年連続減少。

2人目の壁が厚く、人口減少が加速している。

子どもを産みたい人が、安心して産み育てられる環境整備が今、最も行政に求められている。

郡山市香久池保育所運動会
郡山市障がい者福祉センター

郡山市香久池保育所運動会

郡山市障がい者福祉センター

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