テッシーかわら版

2019年02月14日

平成最後の2月県議会

福島県議会
2月県議会定例会が開催された。

県内各地で復興の芽が着実に成長をみせている。一方、実質的な地方交付税が前年を下回り、県税収入の先行きも不透明。一般財源の総額の確保は予断を許さない状況にある。

急激な人口減少への対策など、新たなステージを見据えた対応が求められる。

福島県議会議場

福島県議会2月県議会定例会

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2019年01月29日

産学官連携で…

福岡市中部水処理センター福岡市は、中部水処理センターで下水汚泥を処理する過程で発生するバイオガスを、二酸化炭素とメタンガスに分け、メタンガスと水蒸気を原料に水素製造設備で高純度な水素を造りだし、燃料電池車に供給する世界初のチャレンジを産学官連携で実施している。

二酸化炭素も光合成促進剤として野菜工場に出荷している。

水素は、1日65台分の燃料電池車に供給可能で、処理水された再生水は、トイレや都市公園の散水にも利用されている。

エネルギーの地産地消は、すぐにでも福島県で取り入れるべきだ!

福岡市中部水処理センター

エネルギーの地産地消

光合成促進剤として野菜工場に出荷

水素製造設備

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2019年01月28日

早めに逃げる…

九州北部豪雨
土木委員会で、県外調査を行った。

九州北部豪雨では、堤防決壊による浸水被害に加えて、大量の土砂・流木を伴う洪水による甚大な被害が発生した。

ハード整備はもちろんのこと、クラウド型簡易水位計を設け、洪水情報を直接携帯電話に送信する緊急速報メール配信を実施。

子どもたちにも分かりやすいイラストを活用し、防災教育の支援も国土交通省で行っていた。

福岡県朝倉市
土木委員会で、県外調査

防災教育

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2019年01月23日

地方の魅力を高めるために…

こおりやま広域連携中枢都市圏 連携協約締結式

郡山市を中心に近隣14市町村長が集まって、こおりやま広域連携中枢都市圏 連携協約締結式が行われた。

都市圏には、産学金官の共同研究・新製品開発支援、6次産業化支援等の①圏域全体の経済成長の牽引。

高度医療の提供体制の充実、高等教育・研究開発の環境整備等の②高次の都市機能の集積・強化。

地域医療確保のための病院群輪番制の充実、地域公共交通ネットワークの形成等の③圏域全体の生活関連機能サービスの向上。が期待されている。

これから都市圏ビジョンを策定する。近隣都市と何をしたいのか?これからがスタートだ!

ホテルハマツ

こおりやま広域連携中枢都市圏

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2019年01月21日

変わるアジア、変わらない日本

日本アセアンセンター
福島県アセアン議員連盟役員で、日本アセアンセンターとジェトロ本部を訪問した。

アセアンセンターは、アセアン諸国の相互利益の為に活動し、ジェトロは、日本国益の為に活動する独立行政法人。

多様性のアセアン諸国のニーズは何か。地域とともに我々企業も成長するという姿勢が大事。

省エネや防災技術、医療機器が安価で提供できるか?アセアン諸国と何がしたいのか、明確にすることが重要だと感じた。

日本アセアンセンター、ジェトロ本部にて

福島県アセアン議員連盟

ジェトロ本部

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