テッシーかわら版

2020年05月5日

5月県議会臨時会が閉会

福島県議会議場

感染症の拡大防止と医療提供体制の整備、
医療機関における患者の受入れ環境整備や感染防止対策、
入院病床や軽症者等受入れ施設の確保、
地域外来の設置による効率的な検査体制の構築、
休業要請に伴う感染症拡大防止協力金の交付、
また、雇用の維持と事業の継続として、中小企業者への資金繰り支援の強化、
雇用調整助成金に係る事業者負担の更なる軽減、
前払利用券発行による飲食店支援、
オンラインストアを活用した農畜産物の販売促進などに要する経費、585億4800万円が議決された。

福島県議会議場


5月県議会臨時会
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2020年05月4日

5月県議会臨時会が開催された

新型コロナウィルスの感染は、福島県においても3月7日に最初の感染者が発生して以来、これまで78人の感染者が確認されている。

私たちは、この難局を乗り越え、必ずや新型コロナウィルスに打ち勝たなければならない。

このため、県独自の取組に加え、先般成立した国の補正予算を積極的に活用し、日々変化する状況に迅速かつ柔軟に対応でくるよう、国が示した緊急経済対策、更には本県における感染状況や県内経済への影響を踏まえ、緊急に措置すべき経費が計上された。

福島県議会議場、傍聴席も使用された。


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2020年03月22日

幻想的な造形美

石田智子展

石田智子展に足を運んだ。こよりを幾層にも重ね合わせた作品は、幻想的な造形美で、圧倒的に精悍で清純な宇宙感。

大阪から三春町の福聚寺に嫁ぎ、参拝者が持参する想いのこもったお供え物の包装紙がきっかけとなり、紙による作品制作を始めたという。

静かな時が流れていた。

郡山市立美術館


石田智子展
郡山市立美術館
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2020年03月12日

会派勉強会

経産省廃炉・汚染水対策特別対策監 須藤治

午前9時から、自民党の会派勉強会を行った。アルプス処理水について、経産省廃炉・汚染水対策特別対策監 須藤治氏から説明を受けた。

アルプス処理水は、現在119万トン保管されていて、ペースは低下しつつあるものの、今後も増え続けていく。

トリチウムは、国内外の原子力施設から排出されているとはいえ、説明会や公聴会を今後とも開催し、丁寧に説明することが求められている。

処理水は、科学的な安全性の確認だけでなく、社会的影響も含めた処理方法の検討が必要だ。

県庁第一特別委員会室


経産省廃炉・汚染水対策特別対策監
アルプス処理水
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2020年02月26日

福島から世界へ…

室屋義秀

第9回議員勉強会が行われた。

地元福島の復興支援活動や子どもプロジェクトにも積極的に参画し、スカイスポーツの発展や航空文化の啓発活動を通じて人材育成に携わっているエアレース・パイロットの室屋義秀氏の講演。

自分自身を知り、理想の未来へと自分を導くために、実際の機体や飛行場を使い、航空から未来を考える教室「空ラボ」を開いている。

未来を担う子どもたちが、心豊かにたくましく育ってほしいと願っていると話した。

福島県議会第一特別委員会室

空ラボ
エアレース・パイロットの室屋義秀

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