テッシーかわら版

2020年07月8日

本会議最終日

6月定例会

今日は6月定例会最終日。
一般会計補正予算案などの全議案は、可決・承認された。

審議のなかで、新型コロナウイルス感染症で中止となった海外行政調査や各常任委員会の県外調査の経費(約5600万円)を、新型コロナウイルス対策の財源として活用することとし、9月補正予算に計上することを確認した。

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2020年06月30日

令和2年度6月県議会

県議会

国の補正予算を活用した新型コロナウイルス感染症の拡大防止や医療提供体制の整備、緊急に措置すべき経費など、約336億円が計上された。

今日から一般質問が始まるが議場は感染予防対策として、2グループによる入替制。議場と第一特別委員会室で視聴着席で行う。

感染予防とはいえ、臨場感のない委員会室での視聴議会は、張り詰めた緊張感が無い。

福島県議会議場


福島県議会議場
一般質問

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2020年06月17日

水曜会

洪水タイムライン

久しぶりに水曜会が開催された。
この度の台風19号は、阿武隈川流域全域にわたり、平均253mmの雨が激しく降り、昭和61年の8·5洪水や平成10年の8·27洪水をはるかに上回った。

出水は約6億立方メートルで、福島の信夫山4個分に相当する。残念ながら約2%(約1000万立方メートル)が溢れ、浸水被害が発生した。

壊れた堤防を復旧し、強化させ、河道を掘削(220万立方メートル)して、樹木伐採を行う。

郡山市は洪水タイムライン(防災行動計画)をつくっているが、今後地区単位や町内会単位で情報を共有し、行動に移すための町内会版タイムラインの策定を急がなければならないと話した。

ハード整備には限界がある。台風やゲリラ豪雨に備えた事前防災行動計画は、待ったなしだ!

郡山グランドホテル

防災行動計画

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2020年05月28日

6月補正予算について

6月補正予算

6月補正予算についての基本的な考え方を議員に説明する、政調会が開かれた。

国の第2次補正予算も踏まえ、感染症の拡大防止や医療提供体制の整備、雇用の維持と事業の継続、県内経済の着実な回復に向けた取組など、緊急に措置すべき経費等、約70億円の補正予算となる。

一方、令和3年度の政府予算についても、甚大な被害を受けている地域経済の再生を始め、医療提供体制や情報教育環境整備、今後のリスクへの備えに対し、十分な予算が必要であるし、中長期的対応が必要な本県の復興・再生について、国が引き続き全面に立って取り組むよう、強く求める概算要求の時期を迎えようとしている。

改めて、県議として、しっかりと取り組む6月議会としたい。

福島県庁5F正庁


政調会
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2020年05月27日

油断は出来ない!

逢瀬川

突発的かつ局地的に激しい雨や雷雨をもたらすゲリラ豪雨は、福島県では7月後半から8月中旬に集中して発生すると言われていて、台風も8月から9月にかけて近接数が最も多いと聞くので、今後の気象状況が気にかかる。

緊急事態宣言が全面解除されたとはいえ、医療専門家は、ほとんどの人がウィルスの免疫を持っていない現状では、今後「第2波」が来る確率が高いとみている。

避難に際して、指定避難所の収容人数の検討や、可能な場合は親戚等への避難を検討していただくなど、過密状態をふせぐ取り組みや、避難者の健康状態確認とその後の処置など、防災担当部局は、事前に保健福祉部局と感染症対策について十分な打ち合わせを行い、住民のご理解をいただきながら、押さえ込みに万全を尽くしてもらいたい。

一級河川逢瀬川

一級河川逢瀬川
一級河川逢瀬川

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