テッシーかわら版

2020年09月5日

災害に強い都市づくりを目指します


【動画 】「災害に強い都市づくり」を公開しました。是非ご覧ください。

災害に強い都市づくりは、「新たな防災対策指針」「浸水区域 支援制度」町内会などの「地域洪水タイムライン」そして、郡山市の「危機管理指針」この4つの取り組みが最も重要だと考えます。

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2020年09月4日

要望聴取会

森林買収

来年度に向けて、国・県への予算編成に関する要請を受ける、各種団体要望聴取会が行われた。

県農業会議さんから、外国資本による山林買収対策を国に求めるよう要望された。

農水省の調査によると、平成31年1月から令和元年12月までの期間に、31件163haの森林買収事例があり、累計で264件、2305haが買収されている。

今後も、外国資本による森林買収が拡大し続けた場合、無秩序な伐採や乱開発による水質の悪化や枯渇、防災機能の低下など、森林の多面的機能に重大な影響を及ぼすことが、懸念される。

福島県においても、昨年4件の事例があり、今年も1件の事例が報告されている、と訴えた。

要望聴取会
各種団体要望聴取会
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2020年08月26日

感染症対策について

塚原太郎所長

今月に入って、新型コロナウイルス感染者数が急増している。改めて、感染防止策の徹底が求められる。

今日の水曜会は、郡山市保健所塚原太郎所長の講演。

郡山市の医療の特徴は、公立病院がなく、感染症指定医療機関もないが、220の診療所と22の病院がある。

発熱外来診療所の診療実績は、5月7日からの69日間で、187名。内、PCR検査受診者数が、181名(陰性180名)。

陽性患者入院先は、県全体で136床だが、郡山市は47床を常時確保。エクモ治療にも対応できる重症病床は、県全体で25床。その内の68%にあたる17床を、郡山市で常時確保している。

『公衆衛生とは、「生命」「生活」「生きる権利」の生を衛ること。これは、明治政府初代衛生局長、長与専斎氏の言葉。

塚原局長は、市民に寄り添い、医療だけでなく、人権もしっかり衛っていく』と話した。大変勉強になった講演だった。

郡山市保健所
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2020年07月28日

移動政調会

移動政調会

毎年1回実施される移動政調会を、郡山市役所で実施した。

品川市長から、来年度の県予算や施策に対する要望をお聞きした。

自民党県連として、受けたご要望の実施に向けて、全力で取り組むことを約束した。


自民党県連
郡山市役所
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2020年07月17日

現地調査

自民党福島県議会議員会

自民党福島県議会議員会 農林水産部会で、モモせん孔細菌病の被害発生状況を視察した。

モモせん孔細菌病は、風を伴う雨があると、菌は雨滴に混じって分散し、感染が拡大する。

気象条件が整うと、繁殖が早まる特徴がある。このところの日照時間は、平年の40%程度であり、降水量は平年を上回っている。


モモせん孔細菌病

JAふくしま未来の理事さんは、「今年は甚大な被害割合となっている圃場がある。果樹農家の高齢化も相まって、モモ栽培をやめてしまうことが懸念され、このままでは産地がなくなってしまう。」と訴えた。

今後、本格的に出荷される「あかつき」への被害拡大が心配される。出来る限りの行政支援を行うことを約束した。


モモせん孔細菌病
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